羽田-札幌 ANAプレミアムエコノミー(プレミアムシート)搭乗記 機内食とアメニティレポート 

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ANAプレミアムエコノミー(プレミムシート)食事や座席

 

直前に決定した旅行は株主優待券とANAスカイコインでプレミアムシートを利用

 
今回の札幌行きは飛行機代が高くなっている直前に決定したことと、睡眠不足の中で行く可能性が高かった、マイルが貯まっていた、という状況のため株主優待券とマイルを利用してプレミアムシートで行きました。

急に飛行機を利用しなくてはならないことがある人は、直前でも価格が跳ね上がらない株主優待券をもっておくと多少節約になります。(株主優待券は金券ショップやヤフオクで購入)
 
マイルを利用しての特典航空券は4日前までしか手続きができないため、今回はマイルをANAスカイコイン(ANAの電子マネーみたいなもの)に替えて、それでチケットを購入する形にしました。
 
ANAの搭乗ポイントであるプレミアムポイントは特典航空券では貯まりませんが、スカイコインを利用して買った分にはプレミアムポイントがつきます。

 

羽田空港ANAプレミムエコノミーラウンジ

早朝の便でそこまでの電車の本数も少なかったので、早めに空港に到着しANAラウンジでスマホを充電しながらコーヒーをいただき待機。

最近のANAラウンジはハイボールも飲めるそうです。

 

ANAプレミムエコノミー搭乗記 ANAプレミムシートラウンジ

ANA B777-200のプレミアムエコノミー座席とサービス

今回の羽田札幌は往復とも機材はB777-200。さすが人気路線ですね。大型です。プレミアムシートの座席並びも2-3-2の横7列です。

ANAプレミムエコノミーの座席

ANAプレミアムエコノミーの座席は一部機材を除いて、ほぼシートピッチは50インチ(約127cm)なので足をゆったりのばすことができます。フットレストもついています。

 

ANAプレミムエコノミー搭乗記 ANAプレミムシート座席
 
ANAプレミムシートの座席 ANAプレミムエコノミー搭乗記

ANA プレミアムシート(B777-200)は一部の機材を除いて、パーソナルライトやUSB電源、AC電源付き。
 
アメニティは毛布、枕、スリッパ、靴ベラ、スリッパを持ち帰ることができる袋、オーディオヘッドフォン(貸出)があります。
 
はじめに渡されるおしぼりは紙ではなくタオル地です。

ANAプレミムエコノミー搭乗記

ANA プレミアムエコノミー 食事

ANAプレミアムエコノミーの機内食は大きく分けて4種類。

朝食 10:29までの出発便
昼食 10:30~13:29の出発便
軽食 13:30~16:59の出発便
夕食 17:00以降の出発便

(この時間割りは今年2017.10.29から少し変わるそうです)

今回の札幌行きは朝食の時間帯と軽食の時間帯となりました。

ANAプレミアムエコノミーの機内食(朝食)

夕食の時間帯ではボックスが2つですが、朝食は1つ。そこにたっぷりのスープがつきます。

ANAプレミムエコノミー食事 ANAプレミムシート搭乗記

どれも味は折り紙つき。美味しいです。とくにスープやみそ汁は美味しくて、お腹がすいていないときでも、汁物だけはしっかりいただいています。

ANAプレミアムエコノミーの機内食 食事 ANAプレミムシート搭乗記

足らない人はリクエストすれば軽食として雑炊などがあります。

食後のコーヒー、クッキー付き。ドリンクはアルコール類もあります。

ANAプレミムエコノミーの食事

 

ANAプレミアムエコノミーの機内食(軽食の時間帯)

帰りの便は午後の軽食の時間帯
ANAプレミムシート食事 プレミムエコノミー搭乗記
サンドイッチに白身魚のフライやりんごと桃のケーキなど小腹を満たすのには十分な量。

 
持ち帰りができる焼き菓子などもつきます。

 

羽田・札幌間は1時間半なのであっという間ですが、それでもやはり、足を延ばすことができて、隣の人との空間もあるプレミアムエコノミーだと気分的にも体力的にもゆったりできます。

(*)情報は掲載時または旅行した日のものとなります

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