LCCバニラエアでの沖縄旅行・バニラエアの注意点など

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沖縄旅行の飛行機代 LCCバニラエア他を検証

バニラエアを利用して今年1月に取材旅行で5名で行った沖縄旅行。行きはバニラエアで成田から那覇  5,690円で行きました。これはバニラエアのキャンペーン価格帯「シンプルバニラ」での金額。

このときバニラエアは「みんなで割」という3人以上ならば30%オフというクーポンもあったのですが、対象となる便が午後に沖縄に着く便だったので1泊2日の我々は滞在時間を重視しクーポンは諦めました。

1月というオフシーズンですとJALやANAなどでも早期割引で買えば9,000円前後からあります。ただし前述のバニラエアのクーポンと同じく時間が午後に着く便などとなります。早期割引でいい時間帯を見ると12,000円から14,000円くらい。それと比べれば比較的日程が近づいていても6,000円以内のバニラエアは安いと言えますね。

このときの沖縄旅行、帰りは仕事の都合でバラバラだったのですがジェットスター(→成田)6070円、スカイマーク(→羽田)9990円、ANA(→羽田)早割で9,390円などがありました。

いずれにしてもオフシーズンの沖縄なら交通費を20,000円以下におさえることは可能です。

ANAのマイルでバニラエアを利用できる

ANAマイルの特典航空券でANAで東京-沖縄に必要なマイル数はシーズンによって変わり、L 7,000マイル/R 9,000マイル/H 10,500マイルとなります。

しかしバニラエアはANAの子会社であるため、ANAマイルを使ってバニラエアの特典航空券を利用することもできるのです。しかもバニラエア沖縄の特典航空券はシーズン料金がなく、いつでもANA6000マイルで行くことが可能となっています。

今回はシーズンLだったためあまり差は出ませんが、シーズンHと比較するとシーズン設定がないバニラエアでのANA特典航空券利用はお得ですね。

 

バニラエアのチェックイン方法

バニラエアには3つのチェックイン方法があります。

空港のカウンターでチェックイン
空港の自動チェックイン機でチェックイン
事前にWEBでチェックイン

今回は皆、そこそこ旅慣れていてそこそこネットにも慣れているメンバーですので、事前にWEBチェックインで済ませておきました。当日、空港に行ってみたら長蛇の列だったとかいうのを避けたいので。

WEBチェックインをすると2次元コードが発行されるのでこれを印刷して持参します。あとは直接、保安検査場(セキュリティチェック)に向かうだけです。

 

LCCバニラエアの座席は狭いのか?

LCC(格安航空会社)はサービスをカットしたり座席を多くしたりして、その分運賃を安くしています。バニラエアをはじめ今、国内のLCCの多くが利用している機材がエアバス社のA320で大きさは同じです。

バニラエアでの前の座席との間隔はこれくらい。

バニラエアとANAの座席比較

同じA320の機材バニラエアは 30列 180席ANAは28列 166席。バニラエアが2列多くその分狭くなってはいます。

シートピッチでいうとバニラエア29インチ(72.5cm)ANAは31インチ(77.5cm)と、5cmの差となります。

同じカバンを前の座席の下に入れた画像。向きが違うので分かりづらいですが、確かにバニラエアのほうがカバンが迫ってきています。

バニラエアの機内エンターテインメント

バニラエアは機内エンターテインメントがないため、シートの肘かけにも何もありません。スッキリしています。

最近ではVOD(ビデオの配信サービス)が気軽に利用できるようになり、その中でもAmazonプライムビデオやNetflixはスマホへのダウンロードも可能なので、私は長時間移動のときはいつも映画を数本持ち歩いています。

バニラエアの機内食・機内販売

バニラエアの機内サービスとして飲み物は出てきませんが、機内販売では売られています。またドリンクの持ち込みは可能です。ただしアルコール類には制限がありますのでバニラエアのホームページでチェックしてください。

 

別記事の成田第3ターミナルへの行き方にも書きましたが、バニラエアの機内で成田空港から東京方面へのスカイライナーの割引チケットを販売しているので、帰りにスカイライナーを利用される方は機内で買っておくのもいいですね。

 

(沖縄旅行日 2017.1)

 

(*)情報は掲載時または旅行した日のものとなります

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