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ロンドン観光1日目は故ダイアナ妃を記念した噴水があるハイドーパークを目指して
実質3日間しかないロンドン観光、初日の朝は8時前にはホテルで食事を済ませ、9時前にはホテルを出発していました。まず目指したかったのは、ハイドーパーク。そこには故ダイアナ妃を記念した噴水があります。
宿泊してたホテル「ザ・レンブラント」からハイドーパークまでは徒歩15分。本当に良い場所にホテルを取ったと思います。
ホテルの目の前にあるヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)。今回は時間の都合で行けなそうだったけど、とりあえず写真だけ。

途中で見かけたレンタル自転車。これ、事前にきちんと調べておいて利用すればよかったかも…と思いました。

この日は土曜日。朝9時前で、人がまばらでした。レンガ色の建物が続く道。細っそい!ビルもありました。

ロンドンの街なかにはこのような灰皿も目につきました。

途中にはインペリアル・カレッジ・ロンドンもありました。帰国後調べてみたら、世界トップクラスの難関校でサイエンス、エンジニアリング、医学、ビジネス分野において世界的に非常に高い評価を受けている大学だそうです。

日本の大相撲も開催されたロイヤル・アルバート・ホール
ホテルからハイドーパークを目指している途中、思いもかけず出てきたのが、なんとロイヤル・アルバート・ホール。ロイヤル・アルバート・ホールと言えば、世界最大級のクラシック音楽祭BBC プロムス(BBC Proms)、エリック・クラプトンやボブ・ディランのライブ、ヒッチコック監督の映画「知りすぎていた男(The Man Who Knew Too Much)」でも重要なシーンが展開された場所でもあります。

そして、筆者が訪れたのは2025年9月でしたが、翌月の10月には34年ぶりとなる大相撲ロンドン場所が開催された場所でもあります。

ケンジントン・ガーデンズからハイドーパーク
下のマップで言うと左の方(西)から入ったので、先に出たきたのがケンジントン・ガーデンズです。

ケンジントン・ガーデンズとハイドーパークはフェンスや門でエリアは分かれていますが、実際にはひとつの巨大な公園としてシームレスに繋がっています。↓のマップ右側(東)がハイドーパークです。

正直、写真を見返しても、どこがケンジントン・ガーデンズで、どこからがハイドーパークか分かりません。
ケンジントン・ガーデンズは
もともとはケンジントン宮殿の「王室の庭園」だった場所で、現在でも宮殿を取り囲んでいます。サーペンタイン湖を挟んで西側に位置し、どちらかというと少し落ち着いた雰囲気の格式高い庭園です。ダイアナ妃が暮らしていた「ケンジントン宮殿」や、「ピーター・パンの像」、「アルバート記念碑」があるそうです。
ハイドーパークは
イギリス王室の直轄地で、ロンドン中心部にある最大級の王室公園だそうです。。広大な芝生や湖(サーペンタイン湖の東側)があり、コンサートやイベントが開催されたり、人々がピクニックやスポーツを楽しんだりしています。
枯れてはいるけれど、やはり英国!イングリッシュガーデンだなぁと思う並びですね。種類の違うさまざまな草花が植えられています。

公演の中を歩いていたら大きな道。もしかするとケンジントン・ガーデンズとハイドーパークの境界線がこの道なんですかね。不明です。ランニングしている人がたくさんいました。

大きな池があり、その周りにも花がたくさん。

白鳥もたくさん

このときは朝早すぎてオープンしていなかったのですが、池の周りにはカフェ的なものもありました。

ダイアナ妃記念噴水(Diana Memorial Fountain)
早朝にホテルを出たこの工程の目的地は故ダイアナ妃の記念噴水でした。どのような噴水なのかまで調べずに来ています。ただただ故ダイアナ妃を忍びたくて。
ダイアナ妃記念噴水の案内板が出てきました。どうやらフェンスの奥に見える水路のようなものが、ダイアナ妃記念噴水のようです。

なんとクローズ。公園の噴水だから閉まっている時間があるとは想像もしていませんでした!
10時からでした…。時間は9時30分。しかし、その後に大英博物館を時間指定して予約をしていたので、ここは断念。

柵から手を伸ばして撮った、ダイアナ妃記念噴水…

存じ上げない方の動画ですが、YouTubeで発見したこちらを置いておきます。
ロンドン観光 ハイドーパークとロイヤル・アルバート・ホールの住所
ハイド・パーク (Hyde Park)
住所:Hyde Park, London W2 2UH United Kingdom
ロイヤル・アルバート・ホール
住所:Kensington Gore, London SW7 2AP United Kingdom




