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「THE ALBANACH」エディンバラ 旧市街にある気軽に入れるパブでランチ
スコットランド エディンバラの最終日。ロンドンへの移動は夕方の便だったので、ランチはゆっくりすることができました。
Googleマップが選んだ「THE ALBANACH」
「旅先ではその土地のご当地グルメを食べる」ということだけは決めているので、この日のランチも「ハギスとカレンスキンクを食べたい」と考えていました。そこでGoogleマップで「haggis・Cullen Skink」と入力したら、エディンバラ旧市街にある「THE ALBANACH」がいちばん上に出てきたのです。昼から深夜までやっているパブになります。

泊まっていたホテルからもすぐ近くで、この店の前は何度か通っていました。
ネットで調べたところ、この「THE ALBANACH」が入っているビルは1700年代に建てられたものだそう。「THE ALBANACH」自体はそこまで長くここで営業しているわけではないみたいですが、系列の醸造所である「Belhaven Brewery」の創業は1719年となっています。
「THE ALBANACH」でのオーダー方法
「THE ALBANACH」でのオーダー方法と言うよりも、イギリスのパブでのオーダー方法ですね。カウンターでオーダーして会計を済まし、その場でドリンクをもらって自分で選んだ席につくというのが一般的。お料理は出来たらお店の人が席まで持って来てくれます。


「THE ALBANACH」で食べたもの
ハギスとカレンスキンクを食べたいと思い、「THE ALBANACH」に入ったのですが、カレンスキンクはメニューにありませんでした。
SALT & PEPPER SQUID 6.75ポンド(1,350円)*2025年9月 1ポンド200円で計算
予定外にオーダーしたイカのフライですが、これがもう本当においしくてひと口目でビックリでした。サクッとしているのに、ふわっとしている、このフライの食感は今までに食べたことがありません。
エディンバラに行かれるかたには、ぜひ「THE ALBANACH」でイカフライを食べてほしいです!

ハギス 15.75ポンド(3,150円)*2025年9月 1ポンド200円で計算
ハギスとは、スコットランドの伝統的な家庭料理で、羊の心臓、肺、肝臓などの内臓を細かく刻み、オートミール、玉ねぎ、牛脂、ハーブ、スパイスなどと混ぜ合わせたものです。
こちらのお店にんは、小さいサイズと大きいサイズがありました。こちらは大きいサイズ。
ハギスは宿泊していたヒルトンホテルの朝食ビュッフェでも食べていましたが、また違ったおいしさでした。添えられているマッシュポテトも絶品です。

ハギスそのまま食べても、ソースをかけて食べてもおいしかったです!

「THE ALBANACH」MENU




THE ALBANACH DATA
住所:197 High St, Edinburgh EH1 1PE イギリス
営業時間:Googleマップによると11:00~0:00
https://www.belhaven.co.uk/pubs/edinburgh/albanach




