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スコットランド エディンバラ
エディンバラで行った観光施設やおいしいお店を紹介してきましたが、その中に入らなかった残りの写真ももったいないので、まとめて紹介させてください。
エディンバラ900
2025年9月のエディンバラ旅行でしたが、街なかで度々見かけたのが「Edinburgh 900」の文字。これは前年の2024年がエディンバラが1124年に「バラ(burgh)」として認められてから900周年を記念するものだそうです。

AIに聞いてみたら以下のような答えが返ってきました。
スコットランド王デイヴィッド1世が1124年にエディンバラの「バラ(自治都市)」としての地位を認めたことに端を発する、約1,000年にわたるエディンバラの歴史とコミュニティを祝うための、1年間にわたるイベントやアクティビティの総称です。
旗に書かれているスローガン「Bringing our city’s 900 years to life」(私たちの街の900年を生き生きと蘇らせる)は、まさにその歴史を振り返り、未来へとつなげるという祝祭の意図を表しています。
ロイヤル・マイルのCLOSE(クローズ)

ロイヤル・マイルを歩いていると、目に入ってくるのが「CLOSE」と書かれた細い通り道。エディンバラ旧市街のメインストリート「ロイヤル・マイル」などから分岐する、細く狭い路地を「CLOSE(クローズ)」と呼ぶそうです。
この名称は、もともと門扉などで閉じられる(close)私有地や中庭への小道であったことに由来していて、現在もかつての地主の名や「Fleshmarket Close(肉市場)」のように職人の業種にちなんだ名前が残されています。中世のエディンバラは城壁に囲まれ敷地が限られていたため、人口増加に伴い建物を高層化させた結果、その隙間にこのような特徴的な狭い路地が形成されたということです。
フラワーバスケットが多いロイヤル・マイル

こちらもエディンバラのロイヤル・マイルの1枚。ロイヤル・マイルに限りませんが、旧市街の建物には多くの場所で、フラワーバスケットが飾られていました。グレー一色になりがちな古い街並みに、文字通り華を添えている景色です。
街なかに響くバグパイプ

エディンバラの街なかを歩いていると度々聞こえてきたのがバグパイプの音色。一気にスコットランド気分が高まります。ベテランの方から若い練習中のような方までさまざまです。
この写真の方はかなり有名な方のようで、ロイヤル・マイルで遭遇しました。
カラフルなビクトリア・ストリート

グレーの街並みが続く中、カラフルなのがビクトリア・ストリート。エディンバラを代表する景色でもありますね。『ハリー・ポッター』シリーズに登場するダイアゴン小路のモデルの一つとも言われています。
ここには、食べに行ったプルドポークバーガーのオインクがあります。
また、帰国後に横浜赤れんがのクリスマスマーケットで購入した「ハンドクリーム バー」の本店が、調べてみたらこの中にありました。住所がビクトリア・ストリートの32となっているので、34のオインクのすぐ並びでしょう。日本語サイトはこちらにありますが、動物実験をおこなわず全てスコットランドで手作りされている、ハンドケアやヘアケア用品の店です。ビクトリア・ロードに行かれる予定の方はぜひ立ち寄ってみてください。帰国後に気づいた筆者は激しく後悔しています。
英国ならではの電話ボックス

赤い電話ボックスはイギリスのアイコンのようなものですね。スマートフォンが普及した今は、イギリスも公衆電話が減っていますが、多くの場所でこの赤い電話ボックスは残っていました。
エディンバラの給水スポット
エディンバラを歩いていて見かけたのが給水スポット。給水スポットだからもちろん安全な水ですし、地元の人も利用していたので安心して飲めるものでしょう。


エディンバラ土産
スコットランドと言えばスコッチ・ウイスキーの地でもありますね。旧市街の「The Whisky Trail」でも、さまざまなウィスキー関連アイテムがありました。

ウィスキーを持ち歩けるスキットル
あまりの可愛さに使わないのは分かっていたのに買ってしまったのが、こちらのスキットル(ヒップフラスコ)。
19.99ポンド(約3,998円)*2025年9月 1ポンド200円で計算
ハリスツイードの生地で包まれているウィスキーを入れるアイテムで、コップ4つが収納できるようになっています。

ハリスツイードのバッグ
エディンバラに滞在中ずっと気になっていて物色して、でも見送っていたのが、ハリスツイードが使われているバッグです。ハリスツイードとはスコットランド北西のアウター・ヘブリディーズ諸島で手織りされる、最高品質の伝統的なウール生地になります。(日本では数年前にプチプライスショップでハリスツイードを使ったアイテムが売られていたので、お安いもののイメージかもしれませんが…)

ずっと気になっていたものの見送り続け、でも最終日の最後の最後に「やはり買いたい」と意を決して、ホテルの近くのこちらのお店でショルダーバッグを購入しました。

バッグは55ポンド(約11,000円)※2025年9月 1ポンド200円で計算

エディンバラの街なかで度々見かけたのが、故ダイアナ妃のマフラー。
こちらは、スコットランドの「Lochcarron of Scotland」が、ダイアナ妃を記念する「ダイアナ プリンセス・オブ・ウェールズ メモリアルタータン」を使用したカシミヤマフラーになります。

スコットランド エディンバラの治安は?
数日の滞在なので全てが分かることはありませんが、エディンバラの治安は悪くないと感じました。物乞いするような人が道端にいるようなシーンもありませんでした。エディンバラの旧市街はほぼ観光客ばかりというイメージで、夜22時に撮った写真がこちらです。





