球場レジャーの新定番「エスコンフィールド」で阪神タイガースvs日本ハムファイターズ

スポンサーリンク

プロ野球交流戦 阪神タイガースと日本ハムファイターズの試合をエスコンフィールドで観戦

セ・パ交流戦、阪神タイガースと日本ハムファイターズがエスコンフィールドでの試合があると聞き、行ってきました。2025年6月の訪問記です。

新千歳空港に到着してから少し空港でゆっくりして、そのままJRでエスコンフィールドの最寄り駅、JRの北広島駅に向かいました。そこからバスになります。駅には既に混雑注意の掲示が。ちなみに新千歳空港では至る所で阪神ファンを見かけました。

バスの乗り方も分かりやすく掲示されています。

 

初めてのエスコンフィールド北海道

日本国内の5大ドームは全て行ったことがありますが(野球ではなく音楽ライブ)、エスコンフィールドは初めてでした。仕事で頻繁に札幌には来ていたので、エスコンフィールドができる過程は電車の中から見かけており、「いつか入ってみたい」と思っていた場所です。

エスコンフィールド北海道

 

外には子どもたちも使えるフィールド

 

中には日本ハムファイターズから世界へ羽ばたいたお二人、大谷翔平さんとダルビッシュ有さんの壁画です。みなさんこの前で写真を撮っていました。

大谷翔平とダルビッシュ有の壁画

 

そして度々見かけたのが、「私がご案内します」とプラカードを持った方々。ボランティアの方でしょうか。私も何度か質問させてもらいましたが、どなたもとても詳しくしっかりと教えてくださいました。

 

感動のスタジアム これが球場の新定番になる

国内ではいちばん新しい球場となるエスコンフィールド北海道。

屋内に入って驚いたのは、その明るさでした。どこもドームと言えば密閉された空間。自然の明るさはありません。それがエスコンフィールドは、一面がガラス張り。明るく本当に気持ちいい。これはいいですね!本当に素晴らしい!

そして世界最大級。約10,000トンの可動屋根だそうです。

エスコンフィールド 世界最大級。約10,000トンの可動屋根

この日は閉じていましたが、この屋根▼を開けることができるのですね!

どこからでも見やすい作りなのもいい!

そして、もう一つ。感動したのが、この▼座席後ろの空間です。ドームはもちろん、屋外の球場でも座席と通路の間には壁があり見えなくなっていますが、エスコンフィールドは座席と通路の間に壁がなく通路からも試合を見られるようになっていました。

ドリンクを買いに行っている途中に見どころになったとか、座席に座っていて少し疲れてしまったときの気分転換やストレッチも気軽にできます。

エスコンフィールド

またテラスもあり、外を眺めることもできます。気持ちいい。

 

広いスタジアム内、移動にこんなものもありました。

 

 

飲食をしながら観戦できるシート。写真にはありませんが、サウナに入りながら観戦できるシートもありますよね。画期的です。

 

球場の中に醸造所!そらとしば byよなよなエール

球場の中に醸造所があるなんて!これにはびっくり。

球場の中に醸造所!そらとしば byよなよなエール

 

 

中の席では試合を観戦しながら飲むことができます。

醸造所見学ツアーもあるそうです。

 

充実の球場飯

日本ハムファイターズですから、日本ハムがあるわけです。大好きシャウエッセン!

シャウカツ、胃袋の限界が来て食べられませんでした。悔やまれます。

ぐるぐるシャウエッセン 900円。こんな幸せがあるでしょうか。どこまで食べてもシャウエッセンです。

 

こちらは選手グルメ。伊藤大海選手の「北海道名物ほたて丼」1200円

きつねのマンゴー&カルピス 550円。これもおいしかった!

フライドポテトもいただきました。北海道大地の恵み、芋。

 

ファイターズファンの方に撮らせてもらったのですが、これいいですね。折りたたみできるコンテナ。多くのファンの方がこれを持ってドリンクやフードを買いにこられていました。

 

阪神タイガースvs日本ハムファイターズ

日本ハムファイターズの新庄監督は元阪神タイガース。阪神タイガースの藤川監督の先輩でもあります。試合開始前の双方の挨拶がなんかやっていたのですが、撮り損ねました。

 

近本さん。

森下さん

そして佐藤輝明さん。

この日、通算100本塁打を達成してくれました。
佐藤輝明 通算100本塁打を達成

 

 

応援グッズは、日本ハムファイターズのものはもちろん常設でありますが、阪神タイガースのものも置いてありました。ユニホームやタオル、お菓子類などなど。

 

 

エスコンフィールド北海道に感動。球場飯でまだまだ食べたいものもあったし、何より気持ちがいい空間。エスコンフィールドの見学ツアーもあるようなので、阪神の試合がない日でもまた行ってみたいと思います。

(*)情報は掲載時または旅行した日のものとなります
【関連】

「札幌旅行ブログ 」カテゴリの関連記事