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ひがし茶屋街:白たま生麩を食べるために!「不室茶屋(ふむろちゃや)」へ

金沢おでんでも人気がある金沢のお麩。それがスイーツで白たま生麩となり、食べられるお店があると知り、ひがし茶屋街では「生麩甘味処 不室茶屋」を目指して行きました。
元となっている加賀麩の「不室屋」は創業慶応元年(1865年)という歴史あるお店です。
そもそも白玉生麩(しらたま なまふ)とは?

白玉生麩(しらたま なまふ)とは、小麦粉から抽出した植物性たんぱく質の「グルテン」にもち粉を加えて練り上げ、蒸し上げた生麩を「白玉団子」のような小さな丸い形に成形したものです。 一般的な白玉団子よりも、さらにモチモチとしており、つるんとした喉ごしと独特の弾力が楽しめると言われています。
「生麩甘味処 不室茶屋」メニュー
白たま生麩が食べられる「生麩甘味処 不室茶屋」のメニューです。

「生麩甘味処 不室茶屋」で白たま生麩を食べたレビュー
お店は一人一品オーダー制(お子さま除く)。当然のことと思いますが、入店時にあえて言われるということは、オーダーされない方も多かったのでしょうね。
二人で行っていたので、2品別のものをオーダーしました。
白たま生麩 1,100円
白たま生麩、みたらし、つぶあん、きなこがセットになっています。

白たま生麩ソフト 1,250円
豆乳入りソフトクリームに白たま生麩、つぶあん、そして手まり麩菓子がトッピングされています。

2人以上で行くならば、ぜひともこの2品を注文してください。理由は後述します。
白たま生麩ソフトにはモナカがついているので、そこにソフトクリーム、つぶあん、白たま生麩、麩菓子を乗せていただきます。

こちらは「白たま生麩」についている、みたらし、つぶあん、きなこ。
この、みたらしが!このみたらしが!びっくりするほどおいしかったのです。ちょっと驚いてしまいました。みたらしで、こんなに差別化できるとは想像もしていませんでした。甘さと塩味が絶妙の頂点。そしてとろみがつきすぎていないテクスチャーも最高です。

白たま生麩をみたらしにつけて。

そしてみたらしをつけた白たま生麩にきなこもつけて。いろいろな食べ方をして楽しみました。

この絶品みたらしが更に奇跡をおこしました。ソフトクリームにかけたら、これが又、人生で初めての味。とある地方で醤油ソフトクリームというのがありましたが、それに近い、でもそれ以上のおいしさのソフトクリームになったのです。
だから、先述のように、白たま生麩と白たま生麩ソフトクリームの2品をオーダーして、この味を楽しんでほしいです。

生麩甘味処 不室茶屋 DATA
営業時間、定休日は公式サイトでご確認ください。
公式サイト:https://www.fumuroya.co.jp/shop-list/fumuro-chaya/
公式Instagram:https://www.instagram.com/fumuro_chaya/
住所:石川県金沢市東山1-25-4
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