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金沢観光人気スポット「ひがし茶屋街」
「主計町茶屋街」から浅野川大橋を渡って「ひがし茶屋街」へ向かいました。
そこでまず目を引いたのが、こちらの建物。「綿谷小作薬局」と看板が出ています。調べてみたら江戸時代初期の明暦元年1655年から営業しているそうです。(資料によっては1667年創業というものもあります)
いずれにしても、350年以上もの間、薬局として構えているこの建物が、普通に大通り沿いに建っているのが、金沢のすごいところですね。

江戸時代にタイムスリップ「ひがし茶屋街」
金沢三茶屋街の中で最大規模を誇る「ひがし茶屋街」は、江戸時代末期から明治期にかけて築かれた美しい茶屋建築が今なお残るエリアとなっています。国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されており、石畳の道沿いに「木虫籠」と呼ばれる繊細な出格子が連なる雅な佇まいは、まるでタイムスリップしたかのような風情を醸し出しています。


かつては加賀藩公認の花街として、芸妓による唄や踊りで豪商たちをもたなす華やかな文化が花開きました。現在も格式高いお茶屋の歴史が息づく一方で、古い町家を改装したお洒落なカフェや和菓子店、金沢特産の金箔製品を扱うショップなどが充実しており、歴史散策やショッピングを同時に楽しめる金沢屈指の人気観光地です。


この柳があるポイントは撮影スポットとして人気。着物を着てカメラマンを携えて撮影に来られている方もいらっしゃいました。
柳の撮影スポットだけでなく、町のどこを切り取っても茶屋街のステキな景色を愛でることができますよ。

人気のお店
金沢金箔の人気店「箔一」。ここは元々ひがし茶屋街で長く親しまれてきた銭湯「東湯」の建物だったそうです。
金箔ソフトクリームはこの店舗からはじまったそうです。

洋食の人気店「自由軒」もたくさんの人で賑わっていました。

ひがし茶屋街 休憩館
ひがし茶屋街休憩館では、休憩もできお手洗いもあります。

新聞紙で作られたバッグが置いてあり、小さいお子さまたちに大人気でした。

ひがし茶屋街休憩館にも、スタンプがあったので、持参したスタンプ帳に押してきました。
筆者はひがし茶屋街で、白玉生麩のお店に入りましたが、それは別記事でご紹介します。
ひがし茶屋街
住所:石川県金沢市東山1丁目13
金沢旅行2泊3日 行った観光とグルメまとめマップ
2泊3日の金沢旅行で行った観光地とグルメを1つのマップにまとめました。
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