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東京⇔金沢 北陸新幹線を節約するには?

関西方面へは良く行くのでJR東海の東海道新幹線はよく乗ります。しかしそれ以外は飛行機を利用することが多く、北陸新幹線は実質初でした(以前に長野に行こうとして中止になった経験はあり)。
そこで慣れていなかったのが、北陸新幹線の節約技。仕事柄、知識としてはあったものの、利用するのが初めてだったので失敗もありました。改めて、北陸新幹線の節約技について整理したいと思います。
北陸新幹線を「えきねっと」の「トクだ値」で購入できると割引になる
まず大前提として、JR東日本のインターネットシステム「えきねっと」(アプリやWEB版)には「トクだ値」と言って、座席数限定で割引になるものがあります。「えきねっと」の「トクだ値」は常磐線の特急ひたちで散々利用していたので、その内容は理解していました。
そこで、北陸新幹線の東京ー金沢 片道 指定席を調べてみると、乗車券、指定席券の合計金額は以下のとおり(2026年5月現在)
・紙の切符 14,600円
・新幹線eチケット 14,400円
・トクだ値30%OFF 10,080円
・トクだ値10%OFF 12,960円

北陸新幹線「えきねっと」には「早期予約」と「事前受付」がある
えきねっとのトクだ値は座席数限定なので、早いものがち。そこで気になってくるのが「早期予約」と「事前受付」です。似たようなイメージの名前ですが、内容は全く違うのです。
以下にざっくりとその違いをまとめてみました。(2026年5月現在)

「早期予約」と「事前受付」、名前が似たようなイメージですが、内容は全く違い、そもそも金沢に行く北陸新幹線「かがやき」「はくたか」早期予約の対象外です。また「早期予約」は割引の運賃を選べないので、節約にはなりません。
北陸新幹線 東京・金沢でえきねっと事前受付を申し込んでみた
トクだ値30%OFFなら、eチケット料金14,400円が10,080円になり、片道で4,320円違ってきます。往復なら8,640円。それが二人ならば17,280円節約となるわけです。大きい!
「事前受付しても落選することがある」ということでしたが、どの程度のものかその感覚が全く分からなかったので、事前受付でトクだ値30%OFFで申し込んでみました。
落選結果が来るのが、発売開始時間のあと
結論から申し上げますと、往復ともに「事前受付」は落選でした。問題は、その落選したという結果が来るのが、一般の発売開始時間(1カ月前の午前10時)が過ぎてからなのです。当然と言えば当然、「事前受付」は10時の発売と同時に機械が自動で購入を試みてくれるというものなので、その結果が分かるのは10時が過ぎてからになります。
行きの分は10:15、帰りの分は10:17に「ダメでした」とメールが来ました。その時間からえきねっとの画面を開いても、もうトクだ値30%OFFはなくなっているのですよ…。10 %OFFも残りわずかとなっていました。

結果的に10%OFFで購入することができたので節約にはなっているのですが、事前受付を申し込まずに、10時の発売開始と同時にがんばってえきねっとにアクセスしたほうが、トクだ値30%OFFを買える確率が高かったのではないかなと思ってしまいました。
落選していなければ30%OFFで買えている方もいるので、どっちがいいのか難しいところですね。どの程度の申込者がいるのかも分からないですし。
東京→金沢は9号車 TRAIN DESKを利用
東海道新幹線で言うところの7号車S Work車両と同様のものです。ビジネスパーソン向け車両。キーボードの打鍵音やオンラインミーティングの声などはお互い様というものです。帰りは日曜日だったので、TRAIN DESKの設定はありませんでした。
S WorkやTRAIN DESKの特徴は全席にコンセントがあることと、一般のお客様は少ないので静かだと感じています。今回は往復の新幹線の中では仕事をする予定でしたので、存分に仕事をすることができました。

東海道新幹線より座席がいい
乗り慣れている東海道新幹線より、シート自体の座り心地が良いように感じました。

ヘッドレストも上下の位置を動かせます。
そして車内販売があることにもビックリ!東海道新幹線ではグリーン車以外の車内販売は廃止されているので、いつも乗車前にコーヒーを自動販売機で買う習慣があったのですが、行きのはくたかで車内販売があって驚きました。
金沢旅行2泊3日 行った観光とグルメまとめマップ
2泊3日の金沢旅行で行った観光地とグルメを1つのマップにまとめました。
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