金沢最古の神社「石浦神社」縁結び・パワースポット・101鳥居:金沢観光

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古墳時代に草創された金沢最古「石浦神社」


547年・古墳時代に草創された金沢最古のお宮である石浦神社。古墳時代と言えば、弥生時代と飛鳥時代の間ですね。当時は三輪神社と称されていたそうですが、石浦神社のサイトによると以下のような遍歴があるそうです。

古墳(五四七)時代に草創され、金沢最古の宮として、 三輪神社を号し、奈良時代には神仏習合となり石浦山慈光院長谷寺と改め、 江戸時代には石浦山王、石浦大権現、明治の神仏分離令により 石浦郷の地名をとり石浦神社と改称した。(引用:石浦神社

金沢21世紀美術館の向かい側、兼六園の隣りにあるので、金沢観光のコースの中に入れやすい場所ではないでしょうか。

石浦神社 巨大な龍木

鳥居をくぐってすぐ左にあるのが、巨大な龍木。この龍木に関する情報を石浦神社の公式サイトで探しましたが見つからず…。見る角度を変えると龍の頭や、龍の目にもなる大変立派な木の根です。

 

石浦神社の公式キャラ「きまちゃん」

石浦神社のご神徳である「なにごとも丸くきまる(決まる)」ことに由来して名付けられたそう。犬とウサギがモチーフになっていて、烏帽子(えぼし)をかぶっています。

石浦神社ゆるキャラ

 

何かと可愛い石浦神社 手水舍

石浦神社に立つと感じるのが、何かと可愛くなるように考えられていることです。

手水舍も柄杓の周りに花がアレンジされています。

 

石浦神社のお守り

石浦神社のお守りは種類も色も豊富。「何事も丸くきまる」の“丸”から、水玉模様のお守りが多くあります。画像に映っているお守り、きまちゃん付きのものは初穂料1500円、ついていないものが1000円です。

この他、ランドセル型のお守りなどもあるので、詳しくは公式サイトのお守りのページをご覧ください。

我が家は健康のお守りをいただきました。

お守りをいただくときに石浦大神様の石を巫女さんが袋に入れてくれます。“石”と聞いていたので味気ないものを想像していましたが、とても美しい桜色の石でした。大切にします。

 

石浦神社になぜスターラックス?

実は、石浦神社に入っていちばんはじめに気になったのは、STARLUX(スターラックス)の文字でした。スターラックスは台湾の航空会社で、「台湾のエミレーツを目指す」と立ち上げられた非常に評価が高い航空会社です。

 

なぜ石浦神社とスターラックスがコラボしているのか。最寄りの小松空港に台湾直行便が就航するのか?と調べてみましたが、そうでもない感じでして…。結局、なぜコラボしているのか分かりませんでした。

金沢石浦神社 とスターラックス

 

ただ、ここでも感じたのが、ポップなカラーのお守りもそうですが、金沢最古の神社でありながら新しいことも積極的に取り入れられているということです。

2019年にできた千本鳥居は「101鳥居」

通ると願いが叶うと言われている朱色の鳥居が並ぶ千本鳥居。実際に1000本の鳥居という意味ではなく、このように並べられているものを千本鳥居というそうです。

石浦神社にもあります。こちらも新しいものでした。令和への改元を記念して2019年末に建立された101基の鳥居です。石浦神社が新天皇の即位を祝し作られたものだそうです。

金沢石浦神社の鳥居

 

 

石浦神社のガチャ

新しいものと言えば、ガチャ。石浦神社のマスコット「きまちゃん」の豆皿ガチャです。

1回500円。

 

せっかくなので、一ついただいてきました。とても可愛らしく、丁寧に作られている九谷焼の豆皿です。大切にします。

 

 

 

 

公式サイトhttps://www.ishiura.jp/index.html

住所:石川県金沢市本多町3丁目1-30

(*)情報は掲載時または旅行した日のものとなります

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