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金沢駅前で加賀料理を堪能「大名茶屋」

東京から新幹線で金沢駅に到着し、その足で向かったのが加賀料理の名店「大名茶屋」です。地元のかたがおすすめされていたので、絶対に行きたいお店でした。
そもそも加賀料理とは?
耳にしたことはあっても、内容を理解していなかった「加賀料理」。調べてみたところ、加賀料理には3大要素があって
料理:四季折々の山海の幸(加賀野菜や新鮮な日本海の魚介)と、発達した発酵文化(味噌、醤油、麹など)を組み合わせた味わい。
器:料理を引き立てるために、色鮮やかな九谷焼や、美しい蒔絵・沈金が施された輪島塗、山中漆器などが用いられます。
もてなしの空間:客間全体が「もてなしの舞台」
(参照)石川県観光公式サイト
「大名茶屋」では文字通り加賀料理を楽しむことができました。
「大名茶屋」で堪能した加賀料理のランチ
大名茶屋にはランチメニューがいくつかありましたが、今回いただいたのは、一日10名限定という特別ランチメニューです。
3,800円(税込 4,180円)※要予約
その他のランチは、公式サイトのランチメニューページでご確認ください。
大名茶屋の特別ランチメニュー
こちらが今回いただいたランチメニューのお品書きです。予約していたので、お部屋が用意され、テーブルの上に置かれていました。

器も盛り付けも美しく、まずは目で楽しめるお料理でした。

八寸:烏賊の塩辛・笹麩・アボカド真蒸

向附:平政・生まぐろ・蛍烏賊

温物:加賀名物 治部煮
人生で初めていただく治部煮。とろみがついた中にしっかりと味が染みた野菜。わさびのワンポイントが効いています。

蒸物:加賀蓮根はす蒸し
こちらも初めての出会い。繊細で奥深い味を堪能しました。

揚物:蛍烏賊の天婦羅
サクサクに揚げられた天婦羅。蛍烏賊の天婦羅ももちろん初めて。サクッとした頃もの中に潜む濃厚な蛍烏賊を楽しむことができました。

酢物:鰹のポン酢ジュレがけ

酢物:茹で紅ずわい蟹
酢の物というカテゴリーで片付けられない充実さ。カニの実、あし、味噌が甲羅にたっぷりと乗っています。これだけでご飯一膳いただけてしまう量でした。

食事:ひゃくまん穀米と御味噌汁
お米が本当においしかった!一口目に「甘い!」と感動するお味です。

香の物:漬物三種盛り

水物:さくらんぼ大福・フルーツ

加賀料理 大名茶屋 メニュー
2026年5月現在の「大名茶屋」のメニューです。







加賀料理「大名茶屋」住所など
公式サイト https://www.kanazawaryouri.com/
営業時間や電話番号、定休日に関しては公式サイトでご確認ください。
住所:石川県金沢市此花町7-5-1




