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にし茶屋街のカフェ休憩「甘納豆かわむら」「サロン・ド・テ・カワムラ」

出格子が美しい、2階建ての茶屋建築が並んでいる金沢のにし茶屋街。この日は5月だというのに気温が30度ほどあり、
次の場所へ移動する前にカフェ休憩を取りたかったのです。そこで行ったのが、甘納豆の人気店かわむら。1階が甘納豆かわむらの店舗で、2階がカフェとして「サロン・ド・テ・カワムラ」となっています。
サロン・ド・テ・カワムラのメニュー
店内はスマホオーダーだったのでテーブルにメニューがなく、外で撮ったこれがメニュー画像となってしまいます。
見づらいですよね、承知しております…。
左上にあるのが、「かわむらプレート」数種類の甘納豆や羊羹、金時芋などが大きなプレートに少しずつ乗せられているものです。かわむらプレートの値段はネット上では単品1200円、ドリンク付けて1800円とされているものが多いです。現時点での値段は確認できずごめんなさい。その他メニューには、あんみつや、本黒みつまめなど。

そしてパフェは、「かわむらパフェ」(左)や「メロン&ハーブパルフェ」(右)があるようです。

かわむらのカフェ、2階窓側席は時間制
甘納豆かわむらの階段を2階に上がり、案内された席は窓側の角で見晴らしの良い席でした。ここは人気の席なのでしょう。60分制とテーブルに置かれていました。大丈夫。そんなに長居はしませんので。

かわむらのカフェ2階席からのにし茶屋街の眺め。

にし茶屋街、全体が静かな街でかわむらのカフェも心地よい空間でした。

「サロン・ド・テ・カワムラ」で三色豆茶 レビュー
筆者がいただいたのは、「三色豆茶」880円。急須のお茶に、お茶請けがついています。

先にお茶請けをご紹介すると、羊羹がフランボワーズとメープル。甘納豆が丹羽の黒豆と石川県産のお豆。
このお茶請けは、アイスコーヒー(880円)をオーダーした人にもついてきました。

そしてこちらが、サロン・ド・テ・カワムラの三色豆茶。石川県珠洲市の三色煎り大豆で、大豆、黒豆、緑豆となっています。たっぷりのお湯が入っていて、砂時計の砂が落ちるまで待ちます。

砂時計の砂が落ちきったところで注いだお茶がこちら。ほのかな豆の香り、飲みやすい喉ごしで、とてもおいしくいただきました。

そして、ここからが、また楽しかった!飲み終えたあとに残った豆は、塩をかけていただけるのです。プレートにははじめから塩が用意されています。

塩を急須の中の豆に入れて、全体を混ぜいただきます。塩をかけた大豆ですので、イメージとしては枝豆的な味です。
お腹いっぱいだったのに、パクパクいただいてしまいました。

甘納豆かわむらの名物「6分モナカ」
甘納豆かわむらの名物と言っていいのが、賞味期限6分の「6分モナカ」。これは2階のサロン・ド・テ・カワムラではいただけず、甘納豆かわむらの1階「mameノマノマ」で購入し屋外のベンチでいただくようになります。お腹がいっぱいでなければ食べてみたかった。

甘納豆かわむらでお土産購入
1階の甘納豆かわむらには、甘納豆や煎り大豆などが販売されています。


サロン・ド・テ・カワムラでいただいた三色豆茶がおいしかったので、同じ物を購入してみました。

そして、こちらは人気の甘納豆。能登の珠洲大納言を購入してみました。

甘納豆かわむらには金沢駅やデパートでの店舗はありませんが、オンラインショップがるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
「甘納豆かわむら」「サロン・ド・テ・カワムラ」DATA
営業時間・定休日などは公式サイトでご確認ください。
公式サイト:https://mame-kawamura.com/
公式オンラインショップ:https://store-kawamura.com/
住所:金沢市野町2丁目24-7 にし茶屋街
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