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朝食は油化街でお粥「永楽清粥小菜」

台湾旅行の楽しみの一つ朝食。とくに地元の方が利用するローカル店での朝食は最高ですね。
今回は油化街にある「永楽清粥小菜」に行きました。お粥と選べる小皿の小菜のお店です。
1984年から営業している「永楽清粥小菜」。
このお店、朝食時間がすぎると看板も変わり、「永樂担仔麵」のお店になります。

「永楽清粥小菜」メニューとオーダー方法
「永楽清粥小菜」での朝食。お店の方がフレンドリーに案内してくれるのでお互い言葉が通じなくても大丈夫!
「永楽清粥小菜」オーダー方法
まずは店の前にお料理が並んでいるので、そこで店内で食べると言い、食べたいものを選んで店へ入ります。
席に着いて待っていると、料理と伝票を持ってきてくれるので、会計は食後になります。

「永楽清粥小菜」メニュー
まずお粥かご飯を選びます。どちらも20台湾ドル(約90円)。
お料理の前に立ったら日本語が書かれているメニューを渡されましたが、目の前にある料理を指差すだけで注文できます。

ショーケースの横にお皿の価格表がありましたが、オーダーのときにお皿のサイズを利かれるのではないので、小菜それぞれで料金が決まっていて、それをお皿で表しているのかと思われます。

並んでいるお料理はどれも本当においしそう。指差すとお店の方が手際よくお皿に盛り付けてくれます。

「永楽清粥小菜」でお粥の朝食を食べた感想
オーダーが済んだら店内へ。箸やスプーンは店内の中央のテーブルに置いてあるので、自分で取って席で待ちます。

お粥、キャベツ、しらす、目玉焼き、豚の煮込み。

茄子の煮物もトゥルトゥルでした。

しらすがお粥によくあいました!おすすめ!

さっぱりしたお粥にしらすの塩気を加えることで、いい感じに。

スープと思ってオーダーしましたがメニュー名は豚の煮込みでした。しかしこれがスープとしてちょうどいい感じ。

こちらもお粥に混ぜていただくと味変できます。

キャベツを薄味で煮込んだもの。これがまた朝食っぽくていい。「この程度の薄味でいいんだ」と帰国後に何度も作っています


「永楽清粥小菜」に来たら絶対にオーダーしてほしいのが目玉焼きです。焼いているのか、もしかしたら揚げているのかなとも思います。

白身の柔らかさと黄身の濃厚さのバランスが絶妙。この見事な目玉焼き、過去最高かもしれません。本当においしいです。目玉焼きでこんなに感動するとは思いませんでした。

朝食時間帯のあとは、担仔麵のお店になる 孤独のグルメも来た「永樂担仔麵」
冒頭でも触れましたが、お粥の「永楽清粥小菜」は、朝食の時間帯がすぎると担仔麵の「永樂担仔麵」になります。
メニューを見ると、豚足やコンローハンなどもあるようですね。

店内には孤独のグルメの井之頭五郎さんが永樂担仔麵の写真が掲載されていました。

「永楽清粥小菜」場所・営業時間など
住所:No. 20號, Lane 233, Nanjing W Rd, Datong District, Taipei City, 台湾 103
営業時間:6:00から9:30(Googleマップによる)
迪化街「永楽清粥小菜」近くの情報




