立地も雰囲気も抜群なホテル「ザ・レンブラント」伝統的なイギリスの朝食も

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短期間でロンドンを堪能するために選んだ「The Rembrandt(レンブラントホテル)」

3日間しか滞在できない今回のロンドン旅行。多少予算オーバーしても、行きたい場所に行きやすいことを第一条件にホテルを選びました。そこで決めたのが「The Rembrandt(レンブラントホテル)」です。

フロントスタッフの方々の格式高く行き届いた対応が素晴らしく、終始快適に過ごすことができました。

ロンドン 交通の便がいいホテル レンブラントホテル

最高の立地にある「The Rembrandt(レンブラントホテル)」

利便性の高い交通アクセス: 最寄りの地下鉄「サウス・ケンジントン駅」までは徒歩約4〜5分。ピカデリー線、ディストリクト線、サークル線の3路線が乗り入れており、ヒースロー空港からも電車本線(ピカデリー線)で乗り換えなしでアクセス可能です。ウエスト・エンドの劇場街や観光名所へもスムーズに移動できます。

 

文化と芸術の中心地: 目の前には世界最高峰のデザイン・美術博物館「ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)」が広がります。自然史博物館や科学博物館、コンサートホールとして有名な「ロイヤル・アルバート・ホール」も徒歩圏内です。

 

ショッピングと散策: 徒歩圏内に老舗高級百貨店「ハロッズ」や「セルフリッジズ」と並ぶブランド街が立ち並び、少し足を延ばせば広大な緑地「ハイド・パーク」での散策も楽しめます。

 

歴史ある建物「The Rembrandt(レンブラントホテル)」

「ザ・レンブラント」は、英国のエドワーディアン朝(国王エドワード7世の時代)の終わりにあたる1911年に建設されました。当時のイギリスにおいて、鉄骨とコンクリート構造を取り入れた先駆的な建築物のひとつであり、堅牢な構造の中に伝統的で洗練された装飾美を備えています。 もともとは老舗高級百貨店「ハロッズ(Harrods)」を訪れる富裕層や顧客に向けたラグジュアリーな邸宅風宿泊施設(アパートメント)として開業した経緯があり、創業当初からエレガントな英国のおもてなしと歴史的風情を今日まで受け継いでいます。

 

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ロビーに何気なく置かれているソファーも可愛い

 

ロビーのこの扉を開けるとジムやお手洗いへの道となっていました。

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「The Rembrandt(レンブラントホテル)」の部屋

スコットランドからロンドンに付き、ホテルに到着したのが夜中の0時近かったので、疲れていたためか、あとで気づけば写真が少なかったです。

予約したのはツインの部屋。

ロンドン レンブラントホテル ツインルーム

 

紅茶、コーヒー、冷蔵庫には水があったような記憶があります(写真がなくて…)

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1階のフロントにウオーターサーバーが置かれていて、ここからも水筒にお水をいただけました。

 

浴槽付きのお部屋を予約。旅の後半はやはり疲れがでるので、翌日のパワーを回復するためにも浴槽はほしいものです。ちなみに旅行のときは、いつも疲労回復のために入浴剤を持っていっています。

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レンブラントホテル 宿泊ブログ

 

ロンドン「The Rembrandt(レンブラントホテル)」朝食ビュッフェ

レンブラントホテルは、1階のレストランで朝食をいただきます。大きな窓から日が入り、気持ちがいいレストランです。

ロンドン レンブラントホテル 朝食ビュッフェ

 

ロンドン レンブラントホテル 朝食ビュッフェ

 

レンブラントホテルの朝食ビュッフェに並んでいたもの

写真を全部撮れていませんが、この他お粥などもありました。

ロンドン レンブラントホテル 朝食ビュッフェ

ロンドン レンブラントホテル 朝食ビュッフェ

フル・ブレックファストが楽しめるレンブラントホテルの朝食

「フル・ブレックファスト」とは、イギリスの伝統的な朝食セットのことで、卵、ベーコン、ソーセージ、ベイクドビーンズ、マッシュルームなどとブラックプディングが入ります。

ブラックプディング(Black Pudding)とは、イギリスやアイルランドで伝統的な朝食として親しまれるブラッドソーセージ(血のソーセージ)です。スイーツではなく、豚などの血にラード、オーツ麦、玉ねぎ、ハーブやスパイスを加えて作られます。黒褐色の見た目とオーツ麦由来のホロホロとした香ばしい食感が特徴で、スパイスが効いているため臭みは少なく、レバーのように濃厚で深いコクと旨味が楽しめます。嫌いじゃない味でした。

 

1日目の朝食。ベイクドビーンズ、ブラックプディング、スクランブルエッグ、ソーセージ、ベーコン、マッシュルームと完璧なフル・ブレックファストです。

ロンドン レンブラントホテル 朝食ビュッフェ

 

2日目の朝食。前日と同じフル・ブレックファストですが、ハッシュブラウン(じゃがいもを揚げたもの)も加わりました。

ロンドン レンブラントホテル 朝食ビュッフェ

 

3日目の朝食。チーズやサラダが加わっています。

 

「The Rembrandt(レンブラントホテル)」の施設

ジムやプール、サウナなどもあるようですが、今回は完全にスルーでした。

今回の宿泊料金2人で1泊39,000円~40,000円前後で、実は当初予定していたよりも予算オーバーでしたが、立地やホテルのクオリティからして十分だと感じています。おすすめのホテルです。

ただ・・・オチとしては、冒頭でもご紹介したように地下鉄の利用がかなり便利な立地ということも選んだ理由でしたが、滞在期間中、ロンドンの地下鉄のストに当たってしまい、地下鉄に乗ることはありませんでした。

 

「The Rembrandt(レンブラントホテル)」DATA

住所:SW7 2RS, England, London, 11 Thurloe Place Kensington

(*)情報は掲載時または旅行した日のものとなります

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