登録有形文化財「犀川大橋」:長町武家屋敷~にし茶屋街の途中に遭遇

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大正13年に誕生「犀川大橋」

「犀川大橋」 重要文化財

長町武家屋敷を見学後、グリルオーツカでハントンライスを食べてから、徒歩でにし茶屋街エリアを目指しました。徒歩13分くらいです。その道すがら目に入ってきたのが、「登録有形文化財」の文字。

調べてみたら文化庁「文化遺産オンライン」のページから引用すると

市電建設計画の一環で広幅員道路として設計された,犀川に架かる橋長62m,幅員22mの鋼製曲弦ワーレントラス橋。橋門構,支材,鉛直材に形式の異なるトラス材が使い分けられ,軽量化が図られる。設計は関場茂樹。平成6年に鋼材を補修。

 

金沢の繁華街・片町と野町エリアを繋ぐ国道157号線の橋で、1924年(大正13年)に誕生。

歴史的な「ワーレントラス形式」の鉄橋として国内屈指の歴史を誇り、優れたデザインと高い技術力が認められ、2000年(平成12年)に国の登録有形文化財に指定されたそうです。

外観には金沢の伝統文化が息づいており、加賀友禅の美しいグラデーションを表現した青色のボディや、贅沢に金箔があしらわれた橋名板など、随所に金沢らしさを散りばめた意匠が大きな魅力となっています。

 

こんな立派な橋が大正時代にできていたのですね。すごい。

金沢 重要文化財 橋

 

 

「犀川大橋」DATA

住所:石川県金沢市野町1丁目1

 

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