スポンサーリンク
サッポロビール園・サッポロビール博物館プレミアムツアーに参加
仕事や一人旅など札幌に来る機会は多いのですが、その中でも度々訪問しているのがサッポロビール園です。ここの雰囲気がなんか好きなんですよね。初めて札幌旅行される方は、ぜひ立ち寄ってみてください。
首都圏ではとっくに終わっていた桜。4月末に札幌に行ったら、サッポロビール園は桜が満開でした。 
とにかく桜が美しく、写真を撮りまくってしまいました。

一つ気になったのが、こちら。桜の花が散るときって花びら1枚ずつが舞って散るイメージでしたが、この形▼のまま落ちている木があったのです。これは桜ではないのでしょうか。詳しいことが分かったらあとで追記しておきます。

煙突の「サッポロビール」という文字と桜を撮れる場所がなかなか無く、必死で探して撮ったのがこちら。

赤レンガの建物、赤い五稜星と桜も青空に映えていました。


サッポロビール博物館プレミアムツアー 参加費が2倍に…

サッポロビール博物館は、明治期に日本でビールが誕生したときからのサッポロビールの歴史を汁ことができる博物館です。フリーで見ることもできますが、プレミアムツアー参加者だけが入れるエリアがあったり、ツアー参加者だけが飲むことができる、創業当時の味「復刻札幌製麦酒」と現代の生ビール「黒ラベル」の飲み比べもツアー料金に入っています。
ツアー時間:50分
ツアー予約:当日空きがあれば15分前までの受付で参加できますが、できれば事前に予約することをおすすめします。(予約ページ)
ツアー料金:大人1000円(ビール2杯付き)
2018年に参加したときはツアー料金は500円だったのですが、2023年に料金改定があったようです。コインロッカーは以前は100円で使用後戻ってきていたところ、現在は500円で返金無しになっていました。
あらゆるものが値上がりしている今、致し方ないことなのかなと思います。しかし、1000円でも参加する価値あるプレミアムツアーです。

日本のビールの歴史、ビール会社の変遷などコンダクターのが解説をしてくれます。

プレミアムツアーの締めくくりはツアー参加者しか飲めない復刻ビールの試飲

プレミアムツアーの最後は、ビールの試飲です。ツアー参加者しか飲めない限定ビール「復刻札幌製麦酒」と「サッポロ生ビール黒ラベル」。

ノンアルコール希望の場合は、こちらから2種類選べます。

こちらからはコーン茶とリボン ナポリン。リボン ナポリンは1911年から100年以上愛されている、北海道限定の炭酸飲料。もともとサッポロビールの前身である「大日本麦酒」が発売したものです。

三度注ぎを実演しながら教えてもらえます。
こちらのページにも出ているので覚えておくと、日々のびーるがおいしく飲めますよ。
→https://rd.kirinholdings.com/domain/result/report_020.html

お土産にオリジナルグッズも豊富
こちら▼のガーデンショップと、プレミアムツアーがあるサッポロビール博物館には、オリジナルのグッズがたくさんあります。オリジナルのグラスやジョッキ、北海道土産のお菓子などもあるので、ここでまとめて買うのも良いですよ。

今回購入したお土産がこちら
・Tシャツ 3500円
・キャップ 3500円
・ハンカチ 750円
・マグネット 450円
ボールペン、コースター、ポーチのレシートは紛失してしまいました・・・

・エコバッグ1700円

こちらはサッポロビール博物館のショップの横にあったガチャ1回200円。
見事に4個違うアイテムが出てきました。チャームのフックがついているので、キーホルダーなどに取り付けることができます。

サッポロビール園から新千歳空港行きバス
当初の予定ではサッポロビール園から札幌駅までバス(15~20分)、札幌駅から新千歳空港まで電車快速エアポート(35分)で帰ろうと思っていましたが、ふと見るとサッポロビール園から新千歳空港まで直行のバスがありました。所要時間1時間ですが、バス+電車で乗り換えの時間なども考えればほぼ同じだろうと思い、ここから初めてバスに乗ってみました。

早朝から1時間に1本あるようですね。
季節によって違うと思いますので、必ず公式サイトでご確認ください。https://www.chuo-bus.co.jp/airport/
料金は1500円。クレジットカードのタッチ決済やSuicaなどの交通系ICカードでも支払い可能です。

座席はゆったりしたシートで、電源もありました。

今回はサッポロビール園では食事をしませんでしたが、ビールはもちろんジンギスカンなどもおいしいですよ。
過去のブログをご覧ください。
過去に書いたサッポロビール園 ブログ記事




