旅行にはモバイルバッテリー2個持ちが便利だと気づいた

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旅行の荷物にはモバイルバッテリー2個

デジタル機器に囲まれている現代、旅先では翌日に備えてそれらを充電することも一つの仕事です。

上の写真に写っているのはデジカメ、AppleWatch、Bluetoothイヤホン、モバイルバッテリーですが、これ以外にスマホ2台を充電しなければなりませんし、360度カメラを持ち歩いていることもあります。人によってはこれ以上のデジタル機器を充電しなければならない人もいるでしょう。

 

 

一日中外にいる場合、まずは大容量のモバイルバッテリーが必要です。でもそのバッテリーも夜のうちに充電しておかなければならないので、使うことができません。大容量だから時間もかかります。

 

旅先の夜はスマホを触っていることも多く、枕元に電源があればいいのですが、今まで私が宿泊した確率ですが枕元に電源があるのは半分の割合です。それ以外は無い・・・。

 

以前はこちらのACだけでなくUSBも使うことができるコードが長いものを旅行や出張に持って行っていました。しかし荷物になります、嵩張ります。

USB電源付き延長コード

(△センチュリー OAタップ 4口+USBポート2口 雷サージ保護機能付き

 

旅行の持ち物にモバイルバッテリー2個だとこんなに便利

旅行を重ねる度に行きついた方法がモバイルバッテリーの2個持ち。1つは大容量のモバイルバッテリー、もう1つは枕元でスマホを充電するため用の小さめのモバイルバッテリーです。大容量のモバイルバッテリーはそもそも充電に何時間もかかるのでホテルにいる間には使えないのです。

このモバイルバッテリー2個持ちをはじめたら、枕元に電源があったとしてもスマホにバッテリーで充電していることの楽さに気づいてしまいました。万が一モバイルバッテリーが壊れた場合も2個あるという安心感もあります。

 

お世話になっている著名ブロガー「ネタフル@kogureさん。「カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使、カルガリー名誉市民、チェコ親善アンバサダー、おくなわ観光大使」この肩書きだけでも旅慣れていることが分かりますが、そんなコグレさんもモバイルバッテリー2個持ちで、ホテルにチェックインし呑みに行っている間に1個を充電しているそうです。モバイルバッテリー2個持ちが便利であることの分かりやすい例。

 

小さめのモバイルバッテリーであれば重量も130gとかで折り畳み傘よりも軽いものですので、モバイルバッテリーの2個持ち、おすすめです。

 

 

飛行機に持ち込めるモバイルバッテリーの制限はこちらをご覧ください

飛行機内に持ち込めるモバイルバッテリーの数制限:旅行持ち物

 
cheero Power Plus 3 13400mAh 大容量 モバイルバッテリー

 

(*)情報は掲載時または旅行した日のものとなります

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