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早朝から観光して「カールトンヒル」へ
エディンバラの最終日、ロンドンへの飛行機は夜の予定だったので、まだまだ観光しました。朝早い時間にホテルを出てまずはカールトンヒルへ。ホテルは旧市街にあったので、まずは新市街へ行きます。いろいろなツアーの出発時間と重なっていたようで、道にはバスがたくさん。2階建てバスもかなりおしゃれです。

高台にあるカールトンヒル
カールトンヒルは当たり前ですが、高台にあります。

場所は案内板が出ているので分かりやすいと思います。坂のエリアと階段のエリアがありますが、そんなに急な坂ではありません。シニアの方でもゆっくり行けば大丈夫なのではないでしょうか。


カールトンヒルからの景色
カールトンヒルに登ると目に入ってくるのは、やはりエディンバラ城です。まさにエディンバラのランドマークですね。

エディンバラ城にいたときは上部が見えなかったのですが、カールトンヒルからはエディンバラ城の上まで見えます。カメラの望遠でぐぐっと寄ってみました。要塞でもあったエディンバラ城、カポニエールやバシュティオンと言うのでしょうか。詳しい名前はわかりませんが、趣があります。


こちらは新市街側ですね。


ナショナル・モニュメント(国定公園)
カールトンヒルでいちばん目立つ存在「ナショナル・モニュメント」。
19世紀初頭にあったナポレオン戦争で亡くなったスコットランド兵の戦没者記念碑で、ギリシャ アテネにあるパルテノン神殿を模して作られたそうです。

現地にあった説明のパネルをGoogleレンズで翻訳して撮影してみました。

写真を撮ることを考えると残念でならないのですが、お手洗いがありました。他にはお手洗いはないので、ありがたいですね。常設だと良いのですが、不明です。

エディンバラ旅行中に、ほとんど日本人には会わなかったのですが、ナショナル・モニュメントには学生かと思える年齢の日本人のグループがいました。楽しそうでした。

アーサーズシート(アーサー王の玉座)
カールトンヒルから見える、アーサーズシート(アーサー王の玉座)。ここは、眺めるだけにしておきました。見晴らしが大変良い場所らしいのですが、YouTubeでアーサーズシートに行っている人が、本当にしんどそうだったので、「あれは無理だ…」と。

カールトンヒルができるまでの長い歴史。これもGoogleレンズの翻訳で助けられました。






ネルソン・モニュメント
海軍のホレーショ・ネルソン提督が1805年のトラファルガー沖の海戦に、勝利した記念として1815年に建てられたそうです。


この大砲、エディンバラ城に向いていますね。

帰りに階段を降りようとしたらこんなところに獅子が。

▼世界遺産サイトのカールトンヒルのページです。
カールトンヒル DATA
住所:EH7 5AA Edinburgh




