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イギリス料理・スコットランド料理をカジュアルに楽しめるエディンバラ「LANDY’S」

宿泊していたホテル「ヒルトン エディンバラ カールトン」から徒歩1分。旧市街の目立つコーナーにあるレストラン「LANDY’S」です。
行ったのは夜。実はほかに目当ての店があったのですが、夜遅すぎて閉店していたため、開いていた「LANDY’S」に入りました。時間は21時15分頃です。

なんの予備知識もなく入った「LANDY’S」。奥に広い店内で、若いスタッフのかたたちは元気で親しみやすいキャラでした。


エディンバラ「LANDY’S」メニュー
「LANDY’S」のメニューです。座って落ち着いてから気づいたのが、店名 PROPER FISH & CHIPS「LANDY’S」
そう、フィッシュ&チップスの専門店だったのです。でも帰国後しっかり見たら、ブラックプティングなどのイギリス 料理やハギスなどのスコットランド料理メニューがたくさんありした。もっといろいろ食べるべきだったと後悔しています。



エディンバラ「LANDY’S」で食べたイギリス・スコットランド料理
郷土料理、ご当地グルメを食べるのが、旅の一つの目的。しっかりここでもイギリス料理、スコットランド料理をいただきました。
■ステーキパイ
15.95ポンド(約3,190円)*2025年9月 1ポンド200円で計算
イギリス全土でステーキパイは食べられていますが、スコットランドではとくに国民食のよう。お正月に食べたりもするそうです。
シチューにしたステーキとグレイビーをパイ生地で包んで焼いたステーキパイ(ミートパイ)は、けっこうなボリュームがありました。
添えられているマッシュポテトが、食べたことないほどのなめらかさ。人生最高のマッシュポテトでした。帰国後、このマッシュポテトを真似たく試行錯誤しています。

ステーキパイの肉はトロトロ。じっくりと時間をかけて熱が入っているのが分かります。グレービーソースの味も深みがあり、実においしい。ここで白ご飯が欲しくなるのが日本人の性ですね。(もちろん白ご飯はありません)

■フィッシュ・アンド・チップス
そして、イギリスと言えばフィッシュ・アンド・チップス。というか、こちらの「LANDY’S」がフィッシュ・アンド・チップスの専門店なので、食べないという選択肢がありません。
しかし、横文字だけが並ぶメニューでじっくりと読むことができず、とりあえず「フィッシュ・アンド・チップス」の欄から選んだら、想像していたものとは違うものが出てきました。
フィッシュ・アンド・チップスと言えば、フライになった魚と思っていたので、衣がついていなかったことに驚き。

帰国後メニューをよく見て、訳してみたら確かにフライではありませんでした!
フィッシュ・アンド・チップスの価格は全て16.95ポンド(約3,390円)*2025年9月 1ポンド200円で計算
Traditional Battered Haddock(伝統的な衣付きのタラ)
Breaded Haddock(パン粉付きのタラ)
Cajun Spiced Oven Baked Haddock(ケイジャン スパイスのオーブン焼きタラ)
Lemon + Herb Oven Baked Haddock(レモンとハーブのオーブン焼きタラ)
Vegan Fish + Chips(ヴィーガン フィッシュ+チップス)
しかしこの焼かれたタラがやはりおいしい!絶妙な火入れのためジューシーです。こんなにふわっとジューシーな焼き魚は初めてでした。頼んでよかった!

「イギリスだからやぱり紅茶でしょ!」と思い、アイスティーをオーダーしたら、缶でした(笑)
他の店でもそうだったのですが、アイスティーを頼むと純粋なアイスティーではなくピーチ味のところが多かったです。理由は分かりません。

同行者がオーダーしたビール。おいしかったそうです。

今回、滞在時間が短かったスコットランド エディンバラなので、いつか再訪したいと思っています。そのときは、もう一度「LANDY’S」に行きたい!もっといろいろご当地グルメをいただきたい!揚げたフィッシュ・アンド・チップスも食べたいと思っています。
「LANDY’S」住所はど
住所:29-31 North Bridge, Edinburgh EH1 1SF, UK
営業時間:11a.m~10p.m
定休日:週7日営業
*最新情報は公式サイトでご確認ください。
公式サイト:https://landysfishandchips.co.uk/
Instagram:https://www.instagram.com/landys_fishandchips/




