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ミシュラン・ビブグルマン掲載店の「小王煮瓜(Wang’s Broth)」魯肉飯(ルーローハン)

龍山寺にほど近くにあるミシュランガイドのビブグルマンに掲載されたことがある魯肉飯(ルーローハン)の人気店「小王煮瓜(Wang’s Broth)にも行ってきました。「ミシュランビブグルマン掲載」とあちこちのクチコミサイトに書かれてはいるのですが、何年に掲載されているのかという情報は見つけることができませんでした。
しかしそんな情報はあってもなくてもいい!と断言できる絶品のルーローハンです。
周りは年季が入ったお店が多い中、小王煮瓜は比較的最近に店舗をリニューアルしたそうで、とても綺麗なお店です。店の前にはオブジェとしての屋台があります。
日曜日の19時頃に訪問。入り口に数名並んでいましたが、大人数の方たちだったらしく、少人数は並ばずすぐに入店することができました。

小王煮瓜のメニューとオーダー方法
2024年9月現在の小王煮瓜のメニュー
1台湾ドル=4.5円で計算
主なメニューは、魯肉飯(ルーローハン)大65台湾ドル(約292円)、小35台湾ドル(約157円)、焢肉飯(コンローハン)95台湾ドル(約427円)、その他メニュー画像のように小菜類がいくつかあります。

小王煮瓜(Wang’s Broth)のオーダー方法
店内に入ると、席に案内されオーダー用紙を渡されます。
メニューを見ながら、自分でオーダー用紙に食べたいものの個数と、座席番号を記入。
記入が終わったら、お金を持って入り口近くにあるレジに行き、オーダー用紙を渡して支払いをします。あとは席で待つだけです。

オーダー用紙にドリンク類を書き込むところがなかったのですが、レジに並ぶときに店員さんに「あそこから取っていいのか?」という雰囲気で訊きましたら、「どうぞ」的に答えてくれたので、自分で取ってレジでオーダー用紙とともにお茶を差し出しました。

とにかく煮込み続けている豚肉や煮卵、豆腐など

おいしくないはずがない!レジに並んでいる横から漂ってくる、甘辛いたれの香りが食欲をそそります。

小王煮瓜で魯肉飯(ルーローハン)や焢肉飯(コンローハン)を食べた感想

まずは、筍絲(小)35台湾ドル(約157円)
台湾でルーローハンの店には必ずと言っていいほどメニューにありますね。濃い味の豚肉に薄味の筍がよくあいます。箸休め的にマストな小菜です。

緑の葉っぱの炒め物もルーローハンの店のメニューによくありますね。何の葉か確認もせずにオーダーした品。
地瓜葉70台湾ドル(約315円)。メニュー表をよくみたら、スイートポテトリーブスと書いてありました。芋の葉っぱですね。

豆腐(小)15台湾ドル(約67円)
味がとことん染み込んでいる豆腐、お見事です!

清湯瓜仔肉 70台湾ドル(約315円)
色が濃いですが、味はさっぱりとしたスープです。濃い味の魯肉飯(ルーローハン)や焢肉飯(コンローハン)によくあいます。

中にはきゅうりらしきものが入っていました。これがまたいい味を出しています。

そして来ました!
魯肉飯(ルーローハン)(小)35台湾ドル(約157円)
失敗しました…大を頼めばよかった。おいしい・・・本当においしい・・
けっこう多くの場所で魯肉飯(ルーローハン)を食べていますが、ナンバー1かもしれません。

輝く豚肉はまさに宝石のようです。甘さもしょっぱさもちょどいい。

焢肉飯(コンローハン)95台湾ドル(約427円)
どーんと巨大な角煮。白菜もご飯の横に乗っています。

箸を乗せるだけで切れてしまう柔らかさ。

脂身が多くありますが、脂っこさはまったくなく、旨味と甘みだけが残っている見事な角煮です。

そしてお茶。
お店の名前入りのボトルだったのでお持ち帰りしちゃいました。

小王煮瓜、100点満点で点数をつけるとしても150点、200点つけたい味の満足度です。
つぎに台湾に行ったときも必ず行こうと決めています!
小王煮瓜 住所など
住所:108 台湾 Taipei City, Wanhua District, Huaxi St, 17之4號攤位153號
営業時間:9時30分~20時00分(2024年9月現在)
定休日:火曜日
公式サイト:https://wangsbroth.com/
Googleマップ情報:https://maps.app.goo.gl/fb4CqYJQFHrTEGGL6
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